HKS Kansai Service

1号機のエンジンを仕上げる段階からお世話になっているHKS Kansai Service。2号機は慣らしが終わった新車の段階で持ち込み、すべてのチューンをお願いしました。と、思ったら3号機もお願いすることに・・・ (^^;;
3台目となるとさすがにデータも豊富で、M井社長以下、スタッフの適切なアドバイス、確実な作業で、さらに素晴らしい仕上がりとなりました。

お店を訪ねたのは、よその店で買った(笑)HKS関西オリジナルサスキットのことで相談に行ったのが最初です。有名な店だし、それまでに行ったいくつかの店とは段違いの広さなので、最初は敷居が高い気がして入りにくかったんです。でも、えいやっと飛び込んでみたら、意外と普通で、かといって最初から慣れ慣れしいといったいやらしさもなく、いい雰囲気でした。その日にブーストアップ決定。(^^;;

ここでは、作業(たとえオイル交換のみでも)を行ったすべての車にカルテが作られます。すべての作業、調整が記録されており、過去の作業内容も一目でわかります(最近カルテがブアツクなっちゃって、すぐにわかんないことも・・・(^^;;)。これをきちんとやっているチューニングショップは私の知る限りではここだけですね。この店を信用した最初の理由です。それに、作業中の顧客の車はすべてガレージ内で保管されており、エンジンをはずされたまま戸外に放置されるようなことは決してありません。「自分の車預けて、そんなことされたらどう思う?イヤやんか。」とM井社長は笑いながら言ってます。

ここではパーツ類の値引きはありません(タイヤは引いてくれるけど)。
でも、私がまわったショップの中で、工賃まで含めた確実な見積書を出してくれたのはここだけだったし、そういうことをきちんとするためにフロント係のスタッフ(メカニック)が専従でふたりいます。また、パーツ類の扱い、作業もかなり慎重で、そのコストを考えるとやむを得ないだろうなと思います。このへんは店に何を求めるかで人により意見が違うでしょうけど、私は車を走らせるときの安心感を重要視したいので、このショップのスタンスに共感してずっと通っています。

作業前の段階で不具合が出ている車は、それが直るまで決してチューンしないし、エンジンに関してもギリギリのセッティングはあえて行いません(もちろんオーナーからの要望によりいろいろなケースがありますが)。あくまでストリート主体であり、「ギリギリのチューンやってて、どっかのスタンドで質の悪いガソリン入れられたらどうするの?」というわけですね。チューニング車に長く乗り続ける限り、最終的にコストがもっとも安くあがるよう、しっかり考えてくていると思います。


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